Case 三菱 ユンボ MM45B 1046 約1,205h 2006年の買取実績詳細
これまで3,000件以上の買取における契約・書類手続きを行ってきた「ビートラックの縁の下の力持ち」。
実績記事では、買取した重機(ユンボ・フォークリフト等)の状態・スペック等から、「なぜ買取価格に反映されたのか」をわかりやすく内容を監修しています。
三菱 MM45B 1046 約1,205h 2006年製 ユンボ買取させていただきました。
東北の福島県から、ご連絡ありがとうございました。
稼働時間が1,205hと、まだまだ現場の戦力となる、こちらのユンボ。
高価買取となりました。(୨୧ ❛ᴗ❛)✧
形、色がレトロ雰囲気なこちらのユンボ ୨୧ *̩̩̥*̩̩̥
新キャタピラー、三菱株式会社のタイプ。
ん・・・?そもそも『キャタピラー』に『新』ってついてて、『三菱』って・・・スペシャルコラボか
何かなんだろうか?・・ᕱᕱ゛
今日のテーマ
三菱とキャタピラーの‶婚姻関係(。´・ω・)?″
簡単歴史編:゚+。⋈。
さかのぼること1963年、〖キャタピラー社〗と〖新三菱重工業〗
二つの大きな力がタッグを組んで、建設機械の合弁事業が始まりました✰⋆。:゚・*☽
このとき【キャタピラー三菱株式会社】が誕生。
はじめはブルドーザーやホイールローダーの製造と国内販売がメインでしたが、
しだいに新しい展望が広がっていきました✰⋆。:゚・*☽
そして少し時代は進み▹◃┄▸◂┄
1987年には、当時の〖神戸造船所〗が油圧ショベル事業を引き継ぎ
合併、【新キャタピラー三菱】が誕生*¨*•.¸¸♪
2001年建設機械事業の大部分(小型建設機械、クローラキャリア、アーティキュレートダンプなど)
も事業に加え、フルラインメーカーとなって事業の拡大。
ここで、いよいよ;( ;•ω•ก)
今回、買取をさせていただいた
新キャタピラー三菱ユンボ MM45B 2006年製が誕生です✧˖°
そして、ここから三菱はどうなったのか?!
気になりますよね・・・ᕱᕱ゛
2012年
なんと三菱重工業がキャタピラージャパンの全株式を米キャタピラーにし譲渡。
約50年にわたる合弁事業が終止符を打ちました▷◁.。
それぞれの方向性が違ったみたいで、事業の選択と集中を進めるための決断だったようです。
これでようやく・・・ฅ
『新キャタピラー、三菱株式会社』の謎が解けました ʕ•ﻌ•ʔฅ
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廃業を決めて、知り合いの会社に売るかどうかも視野に入れていました。知りあいの会社からも少しでも入用な時だから、業者にも査定依頼した方がいいと言ってもらったので、いくつか査定依頼をお願いしましたがビートラックさんが思ったよりも高く査定してくれたので売却を決めました。とても丁寧かつ迅速な対応感謝です。
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