アルミブロックトラックは、建築資材・重量物の運搬に欠かせない車両であり、 中古市場でも需要が非常に高い形状です。
近年は新車価格の高騰や納期遅れが続き、企業・個人ともにすぐ使える中古アルミブロックを求めるケースが増えています。
そのため、アルミブロックの買取相場は継続的に上昇傾向にあり、状態が良いトラックなら通常より高額査定になりやすい状態が続いています。
この記事では、アルミブロックを高く売る方法をはじめ、あおり・荷台など査定で見られる具体的なポイント、査定アップに必要な準備、よくある質問が全て分かる内容になっています。
アルミブロックトラックとは?〜特徴や主な用途〜

アルミブロックの特徴
アルミブロックとは、平ボディの側面(あおり部分)がアルミ製のパネルで構成された平ボディ形状のトラックのことです。
スチール製のあおりと比べて、非常に軽量で丈夫なので多くの積載物を積むことができます。
アルミは軽くてサビに強く凹みにくいため、外観が長持ちしやすいというメリットもあります。
アルミブロックの主な用途
- 建設資材・木材の運搬
- 鉄骨・重量物配送
- 工場間輸送
- 農業用途(コンテナ・収穫物)
- 企業リース・レンタル業
汎用性が高く多業種で利用されるため、中古でも価値が落ちにくい形状です。
アルミブロックの中古市場が熱い理由
アオリが腐食しにくく長く使える
鉄アオリに比べアルミはサビに強いため、年式が古くても見た目が良い状態を保ちやすいです。
建設業・製造業で常に需要がある
資材運搬は年間を通して案件が多いため一年を通して需要があり買取金額が落ちにくいです。
新車納期遅れで中古需要が流れている
架装トラックは新車納期が約6〜12ヶ月ほどとなっています(メーカーや時期によって差はございますのでご了承ください)
安価に購入できすぐ使える中古トラックが多くの企業から非常に人気となっています。
BeeTruck(ビートラック)では、アルミブロックトラックの買取販売サービスをご提供しており、査定のポイントを熟知したスタッフが多数在籍しております。

アルミブロックを高く売る3つのポイント
需要の高いアルミブロックトラックは年式が古くても走行距離が多くても高価買取が期待できます。
ですが査定金額をさらにアップさせるテクニックがあるのでご紹介いたします。
アオリの歪み・凹みを軽く直しておく
凹みが深いと減額されますが、軽度の補修で直せる場合は補修するのがおすすめです。
荷台の清掃やサビ落とし
建築系トラックは汚れやすいため荷台が汚れている可能性があります。
簡単な高圧洗浄だけでも印象が大きく変わりますのでやっておきましょう。
トラック専門業者へ査定依頼する
一般中古車店は架装の価値を正しく評価できず、アルミブロックが安く買われてしまうことが多くあります。
BeeTruckをはじめとしたトラック専門業者なら、アルミブロックのあおりや荷台をはじめ、価値を理解しているため適正で正確な査定をすることが可能です。
アルミブロックトラックの高価買取実績
BeeTruck(ビートラック)では10,000件を超える中古トラックの買取実績がございます。
その中から実際のアルミブロックトラックの買取実績をご紹介します。
三菱ふそうファイター(QKG-FK62FZ)・平成26年式
買取金額:253万円
お客様の声
「10年近く乗ってて距離も多かったから、想像以上に評価してもらえてうれしいです!」
ーー京都府・建設資材業 H様
アルミブロックの買取でよくある質問(FAQ)
Q. 古いアルミブロックでも売れますか?
もちろん買取可能です。トラックの買取は年式だけではありません。
Q. アルミブロックのサビが多いとどうなりますか?
サビが多い場合は減額の対象にはなりますがその他評価ポイントはありますので高価買取の可能性もございます。
Q. クレーン付きだと査定が上がりますか?
プラス評価になることが多いです。プラス30〜70万円ほどが相場です。
Q. 車検切れでも売れますか?
問題ありません。BeeTruckでは車検が切れたトラックも引取対応させていただきます。
Q. 売るタイミングはいつがいい?
繁忙期前9〜11月や年度末2〜4月は査定が伸びやすい傾向です。
まとめ|アルミブロックを高く売るならBeeTruck

アルミブロックは、アオリの状態・床・架装内容によって査定額が大きく変わるトラックです。
高く売るなら、価値を正しく判断できるトラック専門業者に依頼することが最重要です。
BeeTruckでは、
- アルミブロック高価買取強化中
- 架装車の専門査定スタッフ在籍
- 全国無料出張査定
- 即日現金化
- 名義変更無料
など忙しい方でもスムーズに売却できる体制を整えています。
まずは1分で終わる無料査定のお申し込みから、お気軽にご相談ください!
