Case いすゞギガ(PKG-CYL77V8A)・平成20年式の買取実績詳細
トラック業界歴10年以上。BeeTruck編集部の一員として、全国各地の買取実績の記録・分析・執筆を担当。実際の買取事例から市場の傾向やオーナー様の声を丁寧に汲み取り、リアルで説得力のあるコンテンツを届けています。
また、業界のニュースや中古トラック市場の動向、売却のベストタイミングなどをわかりやすく伝えるコラムも執筆。元ドライバーとしての現場目線と、業者としての相場観の両面を活かした実用的な記事作りを心がけています。
今回ご相談いただいたのは、いすゞギガ(型式:PKG-CYL77V8A)の冷凍車(冷蔵車)。
年式は平成20年式とそこそこですが、走行距離は驚愕の1,800,000km。
まさに長距離輸送の第一線でフル稼働してきた車両でした。
外装や内装には使用感があるものの、
冷凍機の冷え・エンジンの始動性は維持されている状態でした。
今回の売却理由は、新型冷凍車への入替えに伴う車両整理です。
「廃車も考えたが、少しでも価値が残るなら査定してほしい」という思いから、BeeTruckにご相談をいただきました。
1.BeeTruckの無料査定フォームからお問い合わせ
2.当日中にお電話で状態をヒアリング
3.概算査定額をご案内
4.ご希望日に現地査定を実施
5.150万円の査定となりご成約
6.書類受領後ご入金
お問い合わせからご入金まで、約6日で完了しました。
今回の買取のポイントは、
・冷凍車としての機能が現役
・過走行であるが、走行には問題なし
といった点が評価されました。
「正直、180万kmも走っているので値段はつかないと思っていました。廃車にする前に相談してよかったです。」
— 大阪府・運送業 T様
冷凍・冷蔵車は、走行距離が多くても“冷凍機が使えるかどうか”で評価が大きく変わります。
BeeTruckでは、「もう価値はないだろう」と思われがちな車両でも、用途・再販・部品価値まで含めて査定しています。
9:00~18:00(日曜・祝 除く)
廃業を決めて、知り合いの会社に売るかどうかも視野に入れていました。知りあいの会社からも少しでも入用な時だから、業者にも査定依頼した方がいいと言ってもらったので、いくつか査定依頼をお願いしましたがビートラックさんが思ったよりも高く査定してくれたので売却を決めました。とても丁寧かつ迅速な対応感謝です。
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