「うちのトラック、もう10年以上乗ってるし…」
「走行距離が30万kmを超えてるから、どうせ売れないよね…」
そう思って、古いトラックの処分や買い替えを諦めていませんか?
実は10年落ちや走行距離30万km超など、古いトラックでも買取は十分可能です。海外輸出需要や部品取り需要など、古い車両ならではの価値があり、思わぬ高値がつくケースも少なくありません。
この記事では、古いトラックでも買取できる理由と少しでも高く売るためのポイントを詳しく解説します。「値段がつかない」と諦める前にぜひ最後までお読みください。
古いトラックでも売れるの?
結論から言うと、古いトラックでも買取は可能です。日本国内で「古い」とされる車両が、海外では「まだまだ現役」として高く評価されることも珍しくありません。
実際にBeeTruckで買取した事例
実際にBeeTruckでは以下のような古いトラックを数多く買取しています。
買取実績①
- 車種:日野プロフィア
- 形状:ダンプ
- 年式:平成20年式
- 買取価格:193万円

買取実績②
- 車種:三菱ふそうスーパークレート
- 形状:冷凍車
- 年式:平成21年式
- 買取価格:190万円

買取実績③
- 車種:UDトラックス
- 形状:クレーン車
- 年式:平成16年式
- 買取価格:225万円

「結構古いトラックに、こんな値段が!?」と驚かれる方も多いですがこれが現実です。年式や走行距離だけで諦めるのは非常にもったいないことなのです。
💡「うちのトラックも売れるかも?」と思ったら…
BeeTruckでは年式の古い車両を数多く買取しています。 実際の買取価格が気になる方はまず最新の買取実績をチェックしてみてください!
古いトラックでも買取できる4つの理由
なぜ古いトラックでも買取可能なのか?その理由を大きく分けて4つ解説します。

海外輸出需要が旺盛
古いトラックが売れる最大の理由は、海外での需要が非常に高いことです。
日本製のトラックは世界中で「壊れにくい」「長持ちする」「メンテナンスしやすい」と高く評価されています。特に、いすゞ・日野・三菱ふそう・UDトラックスといった日本メーカーのトラックは、東南アジア・アフリカ・中南米などで絶大な人気を誇ります。
主な輸出先と需要
- 東南アジア(タイ・マレーシア・フィリピン等):物流インフラの発展途上で需要増
- アフリカ(ケニア・タンザニア・ナイジェリア等):耐久性の高い日本車が人気
- 中南米(チリ・ペルー等):鉱山や建設現場で活躍
- 中東(UAE・サウジアラビア等):過酷な環境でも耐えられる
これらの国々では走行距離50万km以上のトラックが現役で走っていることも珍しくありません。日本では「もう寿命」と思われる車両が、海外では「まだまだ使える」と評価されるのです。
部品取り・リビルト部品としての需要
走行に問題があっても部品としての価値があります。
トラックは高額な車両のため新品の部品も高価です。そのため中古部品やリビルト部品(整備・再生された部品)の需要が非常に高く取引されています。
国内の中古トラック需要も底堅い
海外だけでなくもちろん国内でも古いトラックの需要は根強いです。
新車や年式の浅い中古トラックは高額なため、中小運送業者や個人事業主にとっては手が出ないことも多くあります。そこで、「とりあえず動けばOK」「短距離配送に使いたい」「農業用に使いたい」といったニーズで、古くても安いトラックが選ばれます。
国内での主な用途
- 短距離配送専用(高速道路を使わない近距離運送)
- 農業・林業での資材運搬
- 建設現場の場内運搬
- イベント設営・引越し業の補助車両
- 個人事業主の起業用
走行距離が多くても価格が安いほうがいいという判断をされる方も多く、古いトラックでも需要があるのです。
鉄スクラップとしての最低保証価値
どんなに古くても最終的には鉄スクラップとしての価値が残ります。
トラックは車体が大きく、鉄の重量も相応にあるため、スクラップとして売却した場合でも一定の金額になります。もちろん、鉄相場の変動や車両の状態によって金額は変わりますが、「完全に0円」になることはほとんどありません。つまりどんなに古くても、どんなに状態が悪くても、最低限の価値は必ずあるということです。
古いトラックでも高く売るためのポイント
古いトラックでも買取可能とはいえ少しでも高く売りたいですよね。ここでは査定額を最大化するコツをご紹介します。

過走行車・古い車両に強い業者を選ぶ
すべての買取業者が古いトラックを適正価格で買い取ってくれるわけではありません。
海外輸出ルートを持つ業者やトラック査定のノウハウがある業者を選ぶことで査定額が大きく変わります。BeeTruckは海外輸出ネットワークと豊富な販売ルートを持つため、他社では値段がつかなかった車両でも高価買取を実現しています。「他社で断られた」「ほとんど値段がつかなかった」という場合でも、業者を変えるだけで数十万円の差が出ることもあります。
車検証・整備記録簿を揃える
書類がしっかり揃っていると、査定士からの信頼度が上がり査定額にプラスの影響を与えます。
揃えておきたい書類
- 車検証(自動車検査証)
- 整備記録簿(定期点検記録簿)
- 自賠責保険証明書
- リサイクル券
- 取扱説明書
特に整備記録簿は「きちんとメンテナンスしてきた証拠」となり、買取業者にとっては安心材料です。記録が残っている車両は高値で再販できるため査定額がアップする傾向にあります。
簡単な清掃で印象アップ
見た目が汚いトラックよりも、もちろん綺麗なトラックのほうが好印象です。
- 外装の洗車(手洗いでOK)
- キャビン内の清掃・ゴミの撤去
- 私物の片付け
- タバコ臭・異臭の除去(消臭スプレー等)
- 簡単な傷の補修(深い傷は無理に修理しない)
これだけで、査定額が数万円〜数十万円アップすることもよくあります。
大規模な板金修理や部品交換は、修理費用が査定額の上昇分を上回ってしまうことが多いため、できる範囲で綺麗にする程度で十分です。
「動かない」「故障している」でも諦めない
「エンジンがかからない」「走行できない」という不動車でも買取可能です。
部品取りやスクラップとしての価値があるため多くの買取業者は不動車でも対応しています。
「どうせ売れないから放置している」という場合でも、一度査定に出してみることをおすすめします。
古いトラック買取でよくある質問(FAQ)
Q. 走行距離50万km超でも売れますか?
もちろんです。主に海外で50万km以上のトラックが現役で活躍しており輸出ルートを持つ業者なら積極的に買取しています。
Q. 不動車でも買取してもらえる?
もちろん可能です。 エンジンがかからない・走行できない状態でも買取対応している業者は多くあります。
Q. 修理してから売ったほうが高く売れる?
基本的には修理は不要です。 修理費用が査定額の上昇分を上回り結果的に損をするケースがよくあります。簡単な清掃程度で十分です。
Q. 車検が切れているけど大丈夫?
問題ありません。 車検切れの車両でも買取可能です。
Q. 事故歴・修復歴があると買取不可ですか?
もちろん買取可能です。 修復歴の程度により査定額は減額される可能性はありますが買取自体は問題ありません。
まとめ:まずは査定に出してみよう!

「10年落ち」「走行距離30万km超」「不動車」――こうした条件でも、「値段がつかない」は思い込みです。
実際に、BeeTruckでは毎月多くの古いトラックを買取しており、「他社で断られた」「0円と言われた」という車両に、数十万円〜数百万円の査定額をつけているケースも珍しくありません。
BeeTruckなら古いトラックでも高価買取いたします!
BeeTruckが選ばれる3つの理由
✅ 海外輸出ルート×豊富な販売チャネル
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