「エンジンがかからなくなって、もう何ヶ月も放置している…」
「走行できないトラック、どうせ売れないよね?」
そう思って、動かないトラックを駐車場に置きっぱなしにしていませんか?
実は、エンジンが故障していても、走行不能でも、トラックは「買取可能」です。部品取り需要や海外輸出ルートがあるため思わぬ値段がつくことも少なくありません。
この記事では、不動車トラックでも買取できる理由と故障別の査定相場、実際の売却手順を詳しく解説します。「動かないから無理」と諦める前にぜひ最後までお読みください。
結論、動かないトラックでも買取可能!

結論から言うと、動かないトラックでも買取は十分可能です。「走行できない=価値ゼロ」ではありません。
不動車でも値段がつく3つの理由
部品取り・リビルト需要がある
トラックは高額な車両のため新品部品も非常に高価です。そのため不動車から取り出した部品を「中古部品」や「リビルト部品」(整備・再生した部品)として販売する市場が活発です。
特に以下の部品は高値で取引されます:
- エンジン本体(オーバーホール可能なもの)
- トランスミッション
- デフ(差動装置)
- ターボチャージャー
- 架装部品(ダンプ・冷凍機・ウイング等)
- キャビン部品・電装系
たとえエンジンが壊れていても、他の部品が生きていれば価値があるのです。
修理して再販できる
買取業者には修理ノウハウと整備工場があるため、安く買い取って修理し再販することで利益を出せます。個人で修理すると高額になる作業も、業者なら部品調達コストや工賃を抑えられるため、修理費用が安く済みます。特に軽微な故障であれば修理後に国内外で販売可能です。
動かないトラックに本当に値段がつくの?
BeeTruckではエンジン故障・走行不能のトラックも数多く買取しています。 BeeTruckのさまざまな買取実績はこちらからチェックしてみてください!あなたのトラックも高価買取させていただきます!
故障の種類別・不動車トラックの買取相場

不動車といっても故障の内容によって買取価格は大きく変わります。ここではあくまで目安ではありますが故障別の相場をご紹介します。
エンジン系トラブル
主な症状
- エンジンがかからない
- エンジンブロー(焼き付き)
- 異音・白煙が出る
- オーバーヒート
査定相場:通常価格の40〜70%程度
エンジン故障は重大なトラブルですが、部品取りや海外輸出需要があるため買取可能であることが大半です。特にエンジン以外の部分が正常であれば相場は比較的高めになります。
走行系トラブル
主な症状
- トランスミッション故障
- クラッチが切れない
- ギアが入らない
- デフ故障
査定相場:通常価格の50〜70%程度
走行系の故障はエンジンが生きていれば修理して再販しやすいため、比較的高値がつきやすい傾向にあります。
事故による走行不能
主な症状
- フレーム損傷
- 重大事故車
- キャビン大破
査定相場:通常価格の20〜50%程度
事故の程度によって大きく変動します。エンジン系や走行系のトラブルと比較し、修復する箇所が大きくなるため買取金額は大きく下がってしまうことがほとんどです。フレーム修正が必要な場合は査定額が下がりますが部品取り需要があるため買取可能です。
長期放置車両
主な症状
- バッテリー上がり
- タイヤのパンク・劣化
- 錆び・経年劣化
- 燃料系統の詰まり
査定相場:状態により20〜60%程度
単純なバッテリー上がり程度なら高値がつきますが、長期放置で全体が劣化している場合は査定額が下がります。ただし放置期間が長くなるほど劣化は進むため早めの売却が重要です。
車種・年式別の相場目安表
| 車種 | 年式 | 正常時の相場 | 不動車の相場 |
|---|---|---|---|
| 大型トラック | 10年落ち | 300〜400万円 | 120〜240万円 |
| 中型トラック | 10年落ち | 150〜250万円 | 60〜150万円 |
| 小型トラック | 10年落ち | 80〜150万円 | 30〜90万円 |
※あくまで目安になります。故障箇所・程度・メーカー・走行距離により大きく変動しますのでご了承ください。
トラックの買取実績はこちら >>故障車・不動車トラックを売却する手順

実際に故障車・不動車トラックを売却する流れをステップごとに解説します。
ステップ1:トラック買取に強い業者を探す
トラックの買取には、トラック買取専門業者に依頼することが一番重要です。
選び方のポイント
- 海外輸出ルートを持っている
- レッカー無料引き取りに対応
- 現地査定が可能
BeeTruckはトラックの査定のプロが多数在籍しているため、他社で「買取不可」と言われた故障車・不動車でも買取を実現しています。
ステップ2:故障状況を正確に伝える
査定をスムーズに進めるため以下の情報を正確に伝えましょう。
伝えるべき情報
- どこが故障しているか(エンジン、ミッション等)
- いつから動かないか
- 故障前の走行状態
- 修理歴の有無
- 事故歴の有無
正直に申告することで後のトラブルを避けられます。隠して後から発覚すると、契約解除や減額のリスクがあります。
ステップ3:必要書類を準備する
故障車・不動車でも通常の売却と同じ書類が必要です。
個人の場合
- 車検証(自動車検査証)
- 自賠責保険証明書
- リサイクル券
- 印鑑証明書(発行後3ヶ月以内)
- 実印
法人の場合
- 上記に加えて
- 商業登記簿謄本(発行後3ヶ月以内)
- 代表者印(法人実印)
車検が切れていても問題ありません。書類さえ揃っていれば売却可能です。
ステップ4:出張査定を依頼する
故障車や不動車は移動できないため業者に現地まで来てもらいます。
査定時の流れ
- 査定スタッフが訪問
- 現車確認(故障箇所・全体状態)
- 書類確認
- 査定額の提示
- 条件に納得したら契約
BeeTruckではお客様のトラックが保管されているところまで完全無料で出張査定をさせていただきます。
ステップ5:引き取り・代金受け取り
契約成立後レッカー車で引き取ります。
引き取り時の流れ
- レッカー車で積載(費用は業者負担が一般的)
- 書類の最終確認
- 代金の受け取り(現金または振込)
レッカー費用が有料の業者もあるため事前確認が重要です。
故障車・不動車を高く売るための5つのポイント

故障車・不動車買取対応の業者を選ぶ
故障車や不動車の価値を正しく評価できる業者を選びましょう。海外では日本製トラックの需要が高く不動車でも輸出できる業者なら高値がつきやすいです。
複数業者で相見積もりを取る
故障車や不動車でも業者によって査定額に20〜50万円の差が出ることがあります。
故障箇所を正直に申告する
隠して後から発覚すると減額やトラブルの原因になります。正直に伝えることでスムーズな取引ができます。
整備記録簿・修理履歴を用意する
故障前にきちんとメンテナンスしていた証拠があると、査定士の信頼度が上がり査定額にプラスの影響を与えます。
放置せず早めに売却する
故障車や不動車は放置するほど劣化が進み査定額が下がります。駐車場代・税金も無駄になるため早めの決断が重要です。
不動車トラック買取でよくある質問(FAQ)
Q. 完全に動かないトラックでも本当に売れる?
もちろんです。 エンジンが完全に停止していても、部品取り・スクラップとしての価値があるため買取可能です。
Q. エンジンが完全に壊れていても買取可能ですか?
買取可能です。 エンジンブローや焼き付きでも他の部品が生きていれば価値があります。海外では修理して再利用されることも多く需要は十分にあります。
Q. 事故で大破したトラックは?
トラックの状態にはよりますが買取可能です。査定額は下がりますがスクラップ価値も含めて値段がつきます。
Q. 何年も放置している車両でも大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。ただし放置期間が長いほど劣化が進み査定額は下がります。早めの売却がおすすめです。サビ・腐食がひどくても査定基準はそこだけではありません。まずは査定を受けてみることをおすすめします。
Q. 不動車の買取にかかる日数は?
最短即日〜1週間程度です。 出張査定で即決すればレッカー手配後すぐに引き取り可能です。
まとめ:動かないトラックは「放置が一番の損」

「エンジンが壊れた」「走行できない」――
そんな状態でも、「売れない」は思い込みです。
むしろ放置してしまうと、駐車場代・税金が無駄にかかったり、劣化が進み査定額がさらに下がり、廃車費用がかかる可能性もあります。
BeeTruckなら、故障車・不動車トラックでも高価買取いたします!
BeeTruckが選ばれる3つの理由
✅ トラック買取実績が豊富
どんな状態のトラックでも積極買取いたします!
✅ レッカー費用0円・出張査定無料
全国対応、現地まで無料で伺います。
✅ 最短即日査定・即日現金化
お電話一本で査定スタッフが訪問。その場で査定額を提示しご納得いただければ即日現金化も可能です。
動かないトラックを放置していても何もメリットは何もありません。「動かないから無理」と諦める前にまずは一度無料査定を受けてみてください。
思わぬ高値がつき、次の一台への大きな資金になるかもしれません!
