【建設業・土木業向け】建設業・土木業で活躍するトラックの買取相場と高価買取のポイントを解説!【2026年最新版】

【建設業・土木業向け】建設業・土木業で活躍するトラックの買取相場と高価買取のポイントを解説!【2026年最新版】

「現場で酷使したダンプ、売れるの?」

「クレーン車の買取ってどうなの…?」

結論から言うと、建設業・土木業で使用していたトラックは、専門性が高く高価買取が期待できます。

ダンプ・クレーン付きトラック・アームロール車など、建設現場で使用される車両は一般流通が少なく希少性が高いため、専門業者であれば高値で買取できます。この記事では、建設業・土木業で使われるトラックの種類から買取相場、BeeTruckの実際の買取実績まで、売却に必要な情報をすべてお伝えします。

目次
  1. 建設業・土木業で使用されているトラックの種類と特徴
  2. 建設業・土木業のトラックが高く売れる理由
  3. 建設業・土木業のトラック買取相場(車種別)
  4. BeeTruckの実際の買取実績
  5. 建設業・土木業のトラックを高く売る5つのポイント
  6. BeeTruckが建設業・土木業者に選ばれる理由
  7. よくある質問(FAQ)
  8. まとめ

建設業・土木業で使用されているトラックの種類と特徴

建設現場で活躍するダンプトラック

建設業・土木業では、現場のニーズに合わせて多様なトラックが活躍しています。まずは、どのようなトラックが使われているかを見ていきましょう。

ダンプトラック(小型〜大型)

主な車種:いすゞエルフ、日野デュトロ、三菱ふそうキャンター、いすゞギガ、日野プロフィア

ダンプトラック土砂・砕石・産業廃棄物の運搬に欠かせません。油圧ダンプ・深ダンプ・強化ダンプなど多様な仕様があり、現場内運搬から残土処分、資材運搬まで幅広く活躍します。

建設業での用途:現場内運搬、残土処分、資材運搬、土砂・砕石運搬など

クレーン付きトラック(ユニック車)

主な車種:いすゞフォワード・日野レンジャー・三菱ふそうファイター

吊り上げ能力2.9トン〜4トン級が主流で、タダノ・古河ユニックなどのクレーンメーカーが人気です。資材の積み下ろし、鉄骨・H鋼の吊り上げ、配管作業に最適です。

建設業での用途:資材の積み下ろし、鉄骨・H鋼の吊り上げ、配管作業、重量物運搬など

平ボディ・アームロール車

主な車種:いすゞフォワード・日野レンジャー

資材運搬・コンテナ積載に最適で、汎用性が高いのが特徴です。アームロール車は産廃コンテナ運搬に活躍しています。

建設業での用途:建材運搬、産廃コンテナ運搬、重機運搬など

建設業・土木業で人気のトラック一覧

車種サイズ主な架装主な用途買取での強み
いすゞエルフダンプ小型ダンプ現場内運搬・残土処分小回りが利く・需要大
三菱ふそうキャンターダンプ小型ダンプ土砂運搬・砕石運搬海外需要が高い
いすゞギガダンプ大型ダンプ大型現場・大量運搬大型ダンプは高値安定
いすゞフォワード クレーン中型クレーン資材吊り上げ・荷役クレーン付きは+査定
日野レンジャー クレーン中型クレーン鉄骨・H鋼運搬人気車種で高評価
いすゞフォワード アームロール中型アームロール産廃運搬・コンテナ特殊架装で高値

建設業・土木業のトラックが高く売れる理由

「現場で使い倒したトラック、二束三文でしょ…」

そんな風に諦めていませんか?

実は、建設車両ならではの「高く売れる理由」があるんです。

ダンプトラック

専門性の高い架装は需要が高い

ダンプ・クレーン・アームロールは一般流通が少なく希少性が高いため、建設業者・土木業者間での中古需要が旺盛です。また海外でも建設インフラ需要が増加中で、東南アジア・アフリカでは「日本の建設車両は頑丈」と高評価を受けています。

油圧装置・クレーン装置の価値

油圧ダンプの作動確認が取れれば高評価です。クレーン装置(タダノ・古河ユニック)は単体でも価値があり、メンテナンス記録があると査定額が大幅アップする傾向にあります。

建設業特有の使い込みが逆に信頼の証

現場で酷使されたトラックは「頑丈さの証明」として評価されます。整備をしっかりしていれば、過走行でも高評価につながります。

建設業・土木業のトラック買取相場(車種別)

ここでは実際の買取相場をご紹介いたします。

※ 以下は2026年2月時点の一般的な買取相場目安です。また、年式・走行距離・車両状態により金額は変動しますのでご了承ください。

ダンプトラックの買取相場

車種年式走行距離架装買取相場
いすゞギガ ダンプ2018年式30万km強化ダンプ250万円〜600万円
いすゞギガ ダンプ2015年式50万km土砂ダンプ150万円〜500万円
日野プロフィア ダンプ2016年式40万km深ダンプ200万円〜600万円
いすゞエルフ ダンプ2020年式8万km小型ダンプ150万円〜350万円
三菱ふそうキャンター ダンプ2019年式10万km小型ダンプ100万円〜300万円

クレーン付きトラックの買取相場

車種年式走行距離クレーン買取相場
いすゞフォワード クレーン2018年式25万kmタダノ 4段250万円〜550万円
いすゞフォワード クレーン2015年式40万km古河ユニック 3段200万円〜450万円
日野レンジャー クレーン2017年式30万kmタダノ 4段250万円〜500万円
三菱ふそうファイター クレーン2016年式35万km古河ユニック 4段200万円〜450万円

平ボディ・アームロール車の買取相場

車種年式走行距離架装買取相場
いすゞフォワード アームロール2017年式28万km新明和250万円〜550万円
いすゞフォワード 平ボディ2018年式22万km標準200万円〜450万円
日野レンジャー アームロール2016年式35万km極東200万円〜500万円

※ 相場は車両状態・油圧装置の状態・架装メーカーにより変動しますのでご了承ください。

「うちのトラックも売れるかも?」と思ったら…

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BeeTruckの実際の買取実績

実際にBeeTruckで買取した建設業・土木業のトラックをご紹介します。

ダンプトラックの買取事例

【実績①】三菱ふそうスーパーグレート(QKG-FV50VX)・平成25年式

買取金額:380万円

スーパーグレート・ダンプ
このトラックの買取実績を詳しく見る >>

【実績②】日野プロフィア(BDG-FE7JEWA)・平成20年式

買取金額:193万円

日野プロフィア6-1
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アームロール車の買取事例

【実績③】UDトラックス・コンドル(LKG-PK39LH)・平成24年式

買取金額:298万円

UDトラックスコンドル・アームロール
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小型ダンプの買取事例

【実績④】日野デュトロ(TKG-XZU610T)・平成28年式

買取金額:185万円

hino_dutro_004_1
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建設業・土木業のトラックを高く売る5つのポイント

ではここで少しでも高く売却するために押さえておきたいポイントをご紹介します。

油圧装置・クレーン装置の動作確認を事前に行う

査定前に油圧ダンプの上げ下げ確認、クレーンの伸縮・旋回動作の確認を行いましょう。動作不良があれば事前に申告することが重要です(隠さない方が信頼されます)。

整備記録簿・点検記録を準備する

建設機械特有の酷使環境では整備記録が重要です。油圧系統・エンジンのメンテナンス履歴は用意することをおすすめします。書類が揃っているだけで+10万円以上の査定金額アップも期待できます。

荷台・ダンプボディを清掃する

土砂・泥・コンクリート残渣を洗い流し、錆びや腐食の状態を正確に把握できるようにしましょう。査定前の簡易的な清掃だけで+10万円以上の差が出ることもあります。

売却タイミングを見極める

建設業界の繁忙期(2〜3月、9〜10月)は需要が高く、年度末の公共工事完了後は買取相場が上昇傾向にあります。

建設車両に強い専門業者を選ぶ

ダンプ・クレーン車は一般買取業者では査定が難しいものです。BeeTruckは建設車両の買取実績が豊富で、海外輸出ルートで建設車両の需要が高い東南アジア・アフリカへ販売しています。

BeeTruckが建設業・土木業者に選ばれる理由

ダンプトラックを査定する査定士

建設車両の専門知識と豊富な買取実績

ダンプ・クレーン車・アームロール車の査定に強く、油圧装置・クレーン装置の価値を正確に評価します。累計2,000台以上の買取実績がございます。

海外輸出ルートで建設車両も高価買取

東南アジア・アフリカ・中東で建設インフラ需要が増加中です。「日本の建設車両は頑丈」と高評価で国内では値が付きにくい車両も海外なら高値で売れます。

自社認証整備工場で中間マージンなし

兵庫県たつの市に近畿運輸局認証の整備工場を保有し、国家資格保有スタッフが在籍しています中間業者を挟まないから平均よりも高い買取価格を実現しています。

複数台一括買取・手続き無料代行

建設会社の車両入替時に複数台まとめて査定いたします。名義変更・抹消手続きを無料代行し、最短即日現金化も対応しております。

よくある質問(FAQ)

Q. ダンプの油圧装置が故障していますが、買取できますか?

買取可能です。故障の程度にもよりますが、BeeTruckでは自社整備工場があるため、修理前提での買取も対応しています。まずは現状をお問い合わせください。

Q. クレーン付きトラックの買取相場はどれくらいですか?

年式・走行距離・クレーンメーカー(タダノ・古河ユニックなど)によって異なりますが、200万円〜500万円が目安です。無料査定で正確な価格をお伝えします。

Q. 建設現場で酷使したトラックですが査定に影響しますか?

建設現場で使用された車両は「頑丈さの証明」として評価されます。整備記録がしっかりしていればむしろ高評価につながることもあります。

Q. 複数台まとめて売却したいのですが、対応していますか?

はい対応しています。建設会社の車両入替時には複数台一括査定が可能です。手続きも一括で無料代行いたします。

Q. 査定にはどれくらい時間がかかりますか?

通常30分〜1時間程度です。油圧装置・クレーン装置の動作確認が必要な場合は、やや時間がかかることがあります。

まとめ

建設業・土木業のトラックは専門性が高く高価買取が期待できます。ダンプ・クレーン車・アームロール車は海外需要も旺盛で、油圧装置・クレーン装置の動作確認と整備記録が査定のポイントです。

BeeTruckは建設車両の買取実績が豊富で海外輸出ルート・自社整備工場で高価買取を実現しています。

まずは無料査定で愛車の価値を確認してみませんか?

   

ご相談はお気軽に!買取相談窓口 9:00~18:00(日曜・祝 除く)

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このコラムを書いた人
山田 翔太(やまだ しょうた)
BeeTruck編集部/買取実績レポーター・コラムライター

トラック業界歴10年以上。BeeTruck編集部の一員として、全国各地の買取実績の記録・分析・執筆を担当。実際の買取事例から市場の傾向やオーナー様の声を丁寧に汲み取り、リアルで説得力のあるコンテンツを届けています。

また、業界のニュースや中古トラック市場の動向、売却のベストタイミングなどをわかりやすく伝えるコラムも執筆。元ドライバーとしての現場目線と、業者としての相場観の両面を活かした実用的な記事作りを心がけています。

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