ユニック車・クレーン付トラックを高く売る方法とは?【2025年最新版】

ユニック車・クレーン付トラックを高く売る方法とは?【2025年最新版】

ユニック車(クレーン付トラック)は、建設業・土木工事・資材運搬など幅広い業種で活躍する車両であり中古市場での需要が非常に高い車種です。

近年、建設案件の増加や人手不足により「荷役作業を減らしたい」「車両で作業効率を上げたい」という企業が増加しており、その結果中古クレーン車の需要が急激に高まっています。

さらに、新車は半導体不足や架装待ちの影響で納期が長くなっており、場合によっては納車まで1年以上待つことも珍しくありません。そのため、すぐに現場で使える中古クレーン付きトラックは高額で取引されやすい状況となっています。

同じ年式・同一メーカーでも、クレーンの搭載仕様・動作状態・荷台やシャーシの劣化具合によっては査定額が数十万以上変わることも珍しくありません。

この記事では、

ユニック車の特徴をはじめ、中古市場で人気がある理由、高く買取してもらうための方法やBeeTruckでの買取実績までご紹介しています。

ユニック車(クレーン付トラック)とは? 〜特徴・用途・クレーン車との違い〜

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ユニック車の特徴・用途

ユニック車とは、荷台に小型クレーンが搭載されているトラックのことで、資材や重量物を吊り上げながら運搬できる車両です。

作業性と運搬効率の高さから、建設業・土木工事・造園業など、幅広い業界で活躍しています。

形状によって用途は異なりますが、代表的なタイプは次の通りです。

平ボディ型

最も普及している組み合わせで、建設資材や足場材の運搬に多く使われています。

荷台がフラットで積載自由度が高い点が特徴です。

アルミウィング型

側面がアルミ製パネルで囲われており、外観や耐久性に優れるため、重量物や運搬時の安全性を重視する企業に人気です。

ダンプ型

解体現場などで使われるケースが多く、土砂や残材の積み下ろしに対応します。ただし再販需要は限定的で、買取価格は仕様によって変動しやすい車種です。

特に「平ボディ型」「アルミブロック型」は汎用性が高く、中古市場で安定的に人気があるため、高価買取が期待できます。

クレーン車との違い

「クレーン車」と「ユニック車・クレーン付きトラック」は似たように思われがちですが、実は用途も構造も異なる車両です。

クレーン車は、車体そのものが大型クレーンとして設計された特殊車両であり、重量物の吊り上げ専用として使われます。そして基本的に荷物を運搬する用途には適していません。建設現場でクレーン作業のみを行う場合に使用される車両です。

一方でユニック車 は、運搬用のトラックに小型クレーンが搭載されたタイプで、荷物を運びながら、現場でそのまま積み降ろしができるという実用性が大きな特徴です。

中古市場でユニック車が人気の理由

ユニック車・クレーン付きトラックが高評価される大きな理由は「作業効率の高さ」と「再販性の高さ」にあります。

積み下ろしがクレーンで行える

まず、クレーンが車両に搭載されていることで、資材などの積み降ろしを人力に頼らず機械で行えるため、現場作業の負担が軽減されます。特に建設業や土木工事などでは、「運ぶ」「吊る」を同時に行えるため、作業時間の短縮にも直結します。

新車不足と業界の人手不足

近年は新車納期の遅延や業界全体の人手不足の影響もあり、「すぐに使える中古クレーントラック」を求める企業が増加しています。結果的に中古市場での需要が拡大し、買取価格も安定して高い水準で推移しています

トラック単体としての汎用性が高い

クレーン車として機能だけでなく「トラックとしての汎用性」も評価されやすい車両です。

例えば平ボディ型やアルミブロック型など、積載性能が高く幅広い用途で使える車種が人気で、再販可能性も高いモデルです。

ユニック車を高く売るための5つのポイント

ユニック車・クレーン付きトラックを高額査定で売却するためには、査定前の準備が非常に重要です。

以下のポイントを押さえておくことで、査定額を引き上げられる可能性があります。

クレーン動作と油漏れの確認

ブームの伸縮や回転、アウトリガーの動作が正常か、油圧系統の漏れがないかをチェックしておきましょう。不具合がある場合でも軽度であれば修理前提で査定でき、結果的に高く売れるケースもあります。

トラック全体の清掃

建設系トラックは使用感が出やすいため、荷台やキャビンなど高圧洗浄で汚れを落としておくと査定印象が大きく変わります。

整備記録・点検証の準備

定期的に点検や整備をしていた履歴があれば査定時の信頼性が高まります

荷台の整理整頓

工具・資材・不要物などは整理しておきます。

使い方が丁寧だったことが伝われば加点対象になりやすいです。

トラック専門買取業者に依頼

クレーンや架装車を理解できない店舗では低く査定される可能性があります。

トラック専門業者への査定依頼が最も重要です。

BeeTruck(ビートラック)では、ユニック車の買取販売サービスをご提供しており、査定のポイントを熟知したスタッフが多数在籍しております。

ユニック車の買取実績

BeeTruck(ビートラック)では10,000件を超える中古トラックの買取実績がございます。

その中から実際のユニック車の買取実績をご紹介いたします。

三菱ふそうファイター(2KG-FK71F)・平成30年式

買取金額485万円

お客様の声

「思い入れもあった車両だったので、どうせ売るならちゃんと見てくれるところにお願いしたかった。想像以上の金額とスピードで決めてもらえて大満足です。」ーー 兵庫県・建材会社K様

②三菱ふそうファイター(2KG-FK62FY)・平成30年式

買取金額670万円

お客様の声

「正直、ここまでの金額がつくとは思ってなかったです。
質問にもすぐ答えてくれて、やりとりも早くてスムーズでした!」ーー神奈川県・建築資材運搬業H様

よくある質問(Q&A)

Q. 古いクレーン付きトラックでも買取してもらえますか?

もちろんです。年式が古くても需要のあるモデルであれば買取可能です。中古市場でニーズが高いため高額査定につながるケースも少なくありません。

Q. クレーン部分に油漏れがありますが買取できますか?

油漏れがある場合は減額対象になる可能性がありますが、軽微なものであれば修理前提で査定できる場合もあります。

Q. 点検記録簿や検査証がなくても売却できますか?

記録がなくても買取自体は問題ありません。

ただし車両の管理状態を証明できるため査定額が上がりやすくなります。

もし書類が残っている場合は、査定時に提出されることをおすすめします。

Q. 車検切れや自走できない状態でも査定してもらえますか?

対応可能です。BeeTruckでは車検切れの車両や不動車、現場に置いたままのトラックでも引取対応しています。

移動が難しい車両でも査定対象となりますので、安心してご相談ください。

Q. 売却するベストなタイミングはいつですか?

建設業界の需要が高まる3〜5月と9〜11月は特に査定額が伸びやすい傾向があります。

まとめ|ユニック車は専門査定が高価買取の鍵

ユニック車・クレーン付きトラックは、クレーンだけではなく「運搬車両としての機能性」が評価される車種です。

査定額を最大化するためには、トラックとクレーンのすべてを理解した専門業者へ査定依頼することが最重要です。

BeeTruckでは、

  • クレーン付きトラック高価買取強化中
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ご相談はお気軽に!買取相談窓口 9:00~18:00(日曜・祝 除く)

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このコラムを書いた人
山田 翔太(やまだ しょうた)
BeeTruck編集部/買取実績レポーター・コラムライター

トラック業界歴10年以上。BeeTruck編集部の一員として、全国各地の買取実績の記録・分析・執筆を担当。実際の買取事例から市場の傾向やオーナー様の声を丁寧に汲み取り、リアルで説得力のあるコンテンツを届けています。

また、業界のニュースや中古トラック市場の動向、売却のベストタイミングなどをわかりやすく伝えるコラムも執筆。元ドライバーとしての現場目線と、業者としての相場観の両面を活かした実用的な記事作りを心がけています。

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